間取りを考えるのに必見の書
間取りを書いた事のない、素人の方はまずこの本を読んでからだと、 後悔することがあまりないとおもいます。実際我が家の間取りをこの本にあるプランを参考にしましたが、 家族全員満足しております。
入門書として最適。
間取りについての入門編とでも言うべき本。基本的な間取りの読み方から実際の間取りまで広く浅くという感じ。 最初のパート1が自分にとってもっとも役に立ったかな。 後半の実際の間取りでは、一戸建てとマンションが入り混じっており、具体的に広めの二階建てを検討している自分にとっては無関係な間取りが多かったのも事実です。個人的には、マンション購入層と一戸建て購入層は違うと思うので、どちらかに絞ったほうがいいのではとも思いました。 したがって、具体的に検討している人には間取り500などの本のほうが参考になるかもしれません。一方、家作りに着手したばかりの方にはいろいろな可能性が載っており、参考になるとおもいます。 オーソドックスな間取り中心で、間取りの入門書としてお薦めします。
日本実業出版社
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